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2014年12月14日 (日)

テリーヌ物語

 フランス料理に関しては子供の頃から漠然とした憧れがあったが、何となく食材の原型を留めずに加工した物にソースを掛けるイメージを持っていました。 実際は違うのでしょうけど本格的なレストランやビストロに食べに行った事は無いもので。 先日、酒を買いに『やまや』に行ってウイスキーやカクテルなどを買った時、賞味期限切れが近くなった商品が置いてある見切り品コーナーに”鮭と白身魚のテリーヌ”(鮭も分類上は白身魚らしいが)があって興味があるし買ってしまった。 それを後で皿に移し食べてみた。 てっきりムースみたいに柔らかいのかなと思ったら弾力があって硬く、フォークでは簡単に切れない代物だった。 何処かでこう言う食感に覚えがあると思えば蒲鉾ですね。 そう言えば確かに魚のすり身を固めたものですし。 お陰で外国の料理に親近感が持てましたし、ヨーロッパで日本の蟹カマボコが流行ったのも魚のすり身を固めた料理に馴染みがあるからかな。 日本でもテリーヌが流行る事はあるのか...果たして。

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