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2012年6月15日 (金)

”30円”の理由

 昨日、町内の中古本屋にかなり久しぶりに行ってみた。 最近、久しぶりに漫画を読む様になったので何か安い本はないかと思いまして。 残念ながら私が欲しかった本はありませんでした。 しかし色々な本が安かったので興味深く見ていました。 基本的には値札が貼ってあるのですけどそれが無い本は赤・黄色・ピンクのシールが貼られており赤は30円、黄色は50円、ピンクは90円で赤色のシールが貼られた懐かしい漫画があったので100円のを1冊、30円のを2冊、50円のを1冊の合計210円でレジに持って行ったら330円だと言われて驚き店員さんに聞くと私が30円だと思っていた赤シールはピンクの間違いだったそうで、道理で安いと思いました。 仕方なくピンクのシールが貼られた2冊は止めて合計150円払って店を出ました。 ちょっと恥をかいてしまいましたが30円は余程の傷んでいるか古過ぎなどの理由がないと無理な価格でしたね。 そう言えば前に業務用スーパーで30円で投売りされていた乾燥ワカメは食べたけど不味くて買った分を全部食べるのに四苦八苦してますし、安過ぎる物にはそれなりの理由があるみたいで...

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